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自分で行う歯のホワイトニング方法は?それぞれ違いを徹底解説

自分で行う歯のホワイトニング方法は?それぞれ違いを徹底解説

美しい歯は、相手に好印象を与えるうえで重要な要素になります。そのため、ホワイトニングによる歯のケアに興味がある方は多いのではないでしょうか。しかし、専門機関で直接受けるものやサロンで行うホワイトニングは継続的に通う必要があり、その手間や価格面から敷居が高いと感じることも。

ここでは、自宅で手軽にできるホワイトニング方法をご紹介しています。自身に合ったホワイトニング方法を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.自分でできる歯のホワイトニング方法とは?

自宅で行うことができるホワイトニング方法は、大きく分けて「ホームホワイトニング」と「セルフホワイトニング」の2種類があります。それぞれの特徴やメリット、効果を実感するまでの期間など詳しくご紹介します。

2.ホームホワイトニング

1つ目の「ホームホワイトニング」について詳しく見ていきましょう。

2.1.ホームホワイトニングの特徴とメリット

「ホームホワイトニング」とは、専門機関でマウスピースを作製し、処方された薬剤を使用して自宅で行うホワイトニング方法です。
歯科医師や歯科衛生士からの指導をもとに自宅で行うため、効果を実感しやすく、何か問題が起きた際にも迅速に対応してもらえます。また何度も通院する必要がないため、自分のペースでホワイトニングを行える点も魅力です。

2.2.ホームホワイトニングの注意点

ホームホワイトニングで使用されるのは、専門機関で処方された薬剤であり「過酸化尿素」とよばれる刺激の強い成分が配合されています。そのため指示された用量・用法を守らずに使用すると、歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。

2.3.効果を実感できるまでの期間

歯科医師や歯科衛生士が直接施術を行う際に使用される薬剤とは異なり、ホームホワイトニングでは比較的低濃度の薬剤が処方されます。そのため効果の実感までには長期間かかることが多く、一般的に2週間~3ヶ月ほどかかるといわれています。

2.4.ホームホワイトニングの価格相場

ホームホワイトニングは審美目的の施術になるため、健康保険が適用されません。そのため費用は全額負担で3万円ほど必要になります。

3.セルフホワイトニング

セルフホワイトニング

続いて「セルフホワイトニング」について詳しく解説します。

3.1.セルフホワイトニングの特徴とメリット

「セルフホワイトニング」とは、自身で施術を行うことができるホワイトニング方法のことです。
セルフホワイトニングの方法には、市販のセルフホワイトニンググッズを使用してブラッシングするものや、美容デンタルサロンで行うものなどさまざまあります。セルフ式デンタル美容サロンで行われるセルフホワイトニングでは、専用の美容溶剤が使用されるため、歯や歯茎を傷つけることなくケアできます。
またホームホワイトニングとは異なり、マウスピースを長時間装着する必要がなく、手間が少ない点も魅力のひとつです。

3.2.セルフホワイトニングの注意点

家庭用LED照射機や専用ゲルは通販などで手軽に手に入りますが、海外製の製品には注意が必要です。海外製品の漂白成分には、日本では専門機関でのみ使用が許可される「過酸化水素」が使用されていることがあります。この過酸化水素は日本では否認可の薬剤に当たるため、刺激が強すぎることも多く、取り扱うには技術が必要となりますので、セルフで行う場合に注意を怠ると歯や歯茎へ悪影響を与える恐れが考えられます。

3.3.効果が実感できるまでの期間

セルフホワイトニングによる効果は個人差が大きく、1回で効果を感じる方もいれば、数カ月~1年ほどで効果を感じる方など人によって異なります。しかし一般的には、毎日継続して使用することで効果を感じる場合が多いようです。

3.4.セルフホワイトニングの価格相場

製品によって大きく異なりますが、数千円~数万円ほどかかるといわれています。

近年セルフホワイトニングへの関心の高まりとともに、家庭用LED照射機は多く販売されるようになり、通販などで手軽に購入できるようになっています。その中でも注目を集めているのが、全国10店舗を展開(2021年5月現在)する現役歯科医監修のセルフデンタル美容サロン「デンタルラバー」が開発したセルフホワイトニングゲルとLED照射機のセット商品「スーパーホワイトLV(※1)」です。

デンタルラバーのサロンでセルフホワイトニングをする際に使用する「青色LED+紫外線LED」と、口臭ケアをする際に使用する「赤色LED+近赤外線LED」の4つのLEDを1台で同時照射でき、サロン級のセルフホワイトニングケア(※)と口臭ケア(※)をすることができます。

また使用される専用の美容ゲルもまたサロンと同じ仕様で、デンタルラバーオリジナルの低刺激な配合となっており、歯や歯茎へ負担がかかる成分は一切配合されていません。専用のゲルの中には酸化チタン・炭酸水素Na・ヒドロキシアパタイト・ポリリン酸Na・PEG-6など、多数のキラメキ成分が配合されており、ステイン汚れへのアプローチができます。こちらの専用ゲルは「スーパーホワイトLV(※)」を購入すると120回分の合計480mlが付属しているため、惜しみなくゲル使うことが可能です。そのため、ゲルの使用量を節約して効果が半減してしまうというような失敗を起こすことがありません。

本体とジェル4本のセットが月々たったの2,913円(税込・クレジットカード24回の分割払い・手数料別途)、本来の白さと爽やかな口臭を取り戻したい方は是非お試しください。

※「スーパーホワイトLV」の効果はLEDとゲルとブラッシングの併用による。歯が本来持つ自然な白さを目指すものであり、それ以上に白くなるものではありません。
※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※医療機器ではありません。効果はLED照射とゲルとブラッシングによる。
※株式会社ESP総研調べ(2021年1月現在)

「スーパーホワイトLV」の詳細はこちら

4.市販のセルフホワイトニンググッズ

ドラッグストアや通販では、自宅で手軽にケアができるセルフホワイトニンググッズが多数販売されています。

ここでは、セルフホワイトニンググッズの中でも特に人気な3種類をご紹介します。

4.1.ホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング用の成分が配合された歯磨き粉を使用し、歯磨きを行うことで着色汚れにアプローチする方法です。
ペースト状・ジェル状・パウダー状など、形状はさまざま。すぐに効果を実感することは難しく、継続して使用することが必要です。価格は、一般的に数百円~数千円ほどです。

4.2.歯のマニキュア

白色の樹脂を歯の表面に塗布し、乾かしてコーティングすることで白く見せる方法です。
短時間で確実に効果を得られるのが魅力ですが、歯の表面にマニキュアが残留すると、着色汚れの原因となってしまう場合があります。そのため、使用後は丁寧に歯磨きをするようにしましょう。価格は千円~数千円ほどです。

4.3.歯の消しゴム

研磨剤が含まれる歯の消しゴムを使って、表面の汚れを落とす方法です。
手軽に購入でき、即効性も期待できます。しかし歯の表面に傷ができてしまうため、あくまで一時の使用にとどめ、継続しての使用は避けましょう。価格は数百円~千円ほどです。

5.やってはいけない歯のホワイトニング方法

自宅でできる簡単なホワイトニング方法として、重曹やレモン汁を使用したホワイトニング方法がインターネット上に多数掲載されています。
しかし、どちらも効果に対してのリスクが高すぎるため、避けるべきホワイトニング方法です。重曹は確かに汚れを落とす効果がありますが、研磨効果が強すぎることで歯のエナメル質を削ってしまう恐れがあります。またレモン汁の持つ強い酸性も歯には悪影響です。食事後に酸性に傾いた口内を中和させる唾液の働きを妨げ、歯の表面を溶かしてしまいます。

6.ホワイトニング方法の特徴を知ったうえで歯のケアをしよう

自宅でできるホワイトニングの中でも、歯や歯茎への負担を考える場合は、家庭用LED照射機を使用するセルフホワイトニングがおすすめです。今回ご紹介したデンタルラバーの家庭用LED照射機「スーパーホワイトLV(※)」は、自宅でもサロンと同じケアを行うことができます。また照射面(噛み口)はストレッチが利く仕様でアゴへの負担が少ないため、ストレスなくサロン級のセルフホワイトニング(※)と口臭ケア(※)が可能です。

自宅でできるホワイトニングにはさまざまな種類があり、近年ではより手軽に挑戦できるようになってきています。ここまでご紹介したさまざまな方法の中から自身に合った方法を見つけ、歯本来の自然な白さを取り戻しましょう。

※「スーパーホワイトLV」の効果はLEDとゲルとブラッシングの併用による。歯が本来持つ自然な白さを目指すものであり、それ以上に白くなるものではありません。
※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※医療機器ではありません。効果はLED照射とゲルとブラッシングによる。

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【最後に】デンタルラバーのサービスは、一般消費者に歯のケアの大切さを知っていただくためのものであり、最終的には歯医者で適切な治療を受けていただくことを推奨しています。デンタルラバーは一般消費者と歯医者をつなぐ架け橋としての役目を目指す会社です。

ホワイトニングコラムの
監修ドクター

歯科医師:田中希和 Dr.
大阪歯科大学卒業。
一般診療、訪問診療を中心に、食育アドバイザーとして歯と食事の大切を伝える活動を行う。

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