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ホワイトニングの選び方とは?専門機関とセルフの違いをチェック

ホワイトニングの選び方とは?専門機関とセルフの違いをチェック

歯のホワイトニングを検討する際、どんなホワイトロリータ方法を選べばいいか迷うこともあるのではないでしょうか。
今回は、そんなホワイトニングの選び方や、選ぶときのポイントについて詳しく解説します。

1.目的別に見る、ホワイトニングの選び方

本来「ホワイトニング」とは専門機関での医療行為を指します。専門機関での施術は「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」、そしてこれら両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」の3種類に分かれています。また、医療行為以外の方法として、サロンや自宅にてセルフで行う歯の美容ケアが「セルフホワイトニング」です。

まずは、これらのホワイトニングを目的別に解説します。

1.1.効果が出るスピードを重視

すぐに効果を実感したいと考える方には、専門機関が行うオフィスホワイトニングがおすすめです。医療行為であるオフィスホワイトニングは、過酸化水素といった医薬品や光照射器を使い、歯の内部の色素に働きかけます。

オフィスホワイトニングのメリットは効果が出るスピードが早い点です。体質や歯の状態によって個人差がありますが、早い方では施術当日に効果を実感するケースもあります。1回あたりの所要時間はおよそ30分~60分。平均して1~3回の施術が必要です。

また、オフィスホワイトニング前には、歯石の除去や虫歯の治療を済ませておくことが推奨されています。

1.2.かかる時間や費用を抑える

ホワイトニングにかかる時間や費用をできるだけ抑えたいという方にはセルフホワイトニングがおすすめです。セルフ式デンタル美容サロンに通ったり、通販で購入したホワイトニングジェルを使って自分で行う歯の美容ケアを行います。また、市販のホワイトニング歯磨き粉を使うこともセルフホワイトニングに分類されます。

ここでは一般的な方法である「サロンに通いセルフで行うセルフホワイトニング」について解説します。

セルフホワイトニング(※)のメリットとしてまず挙げられるのが、費用が安いため気軽に通える点。一般的なオフィスホワイトニングの費用がおよそ30,000円~50,000円であるのに対し、セルフホワイトニングの平均価格は4,000円~6,000円程度とされています。さらに施術時間が平均15~30分と短く、通勤・通学や外出のついでに立ち寄れるため、初めてホワイトニングに挑戦する方や、自分のペースで通える手軽さを求めている方におすすめです。

また、オフィスホワイトニングに比べ、効果の穏やかな溶剤を使用するため、歯が本来持つ自然な白い仕上がりに。痛みを抑えつつ施術できる(※個人差あり)というメリットもあります。

1.3.通院と自宅ケアを併用する

専門機関で行うホワイトニングの中でも、注目されているのが通院と自宅ケアを組み合わせたデュアルホワイトニングです。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを掛け合わせたデュアルホワイトニングには、短時間の施術で持続期間の長い効果を得られるというメリットがあります。

デュアルホワイトニングに必要な通院の回数は3~6回ほど。2つの自費治療を兼ねるため、オフィスホワイトニングよりも費用は高くなります。「費用や通院の手間は問わないけれど、短期間で歯をしっかり白くしたい」という方におすすめです。

2.ホワイトニングを受ける場所の選び方

ホワイトニングを受ける場所の選び方

次に、ホワイトニングを受ける場所選びのポイントついて解説します。専門機関とセルフ式デンタル美容サロンの2つに分けて説明するので、施術場所に迷った際には参考にしてみてください。

2.1.専門機関の場合

専門機関での施術を申し込む前には料金設定や使う薬剤と治療マシン、アフターケアの質といったポイントを押さえておく必要があります。治療後に後悔することの無いよう、これから解説する注意点を覚えておきましょう。

2.1.1.料金設定は明瞭か

医療行為にあたるオフィスホワイトニングやデュアルホワイトニングですが、審美目的の自由診療になるため高額な自費治療になります。支払いの際に困らないよう、料金はしっかり確認しておきましょう。

2.1.2.治療マシンのメーカーや薬剤

専門機関で使う高濃度な薬剤や治療マシンは高い効果を持つ一方で、デメリットやリスクもあります。また、施術を受ける方の健康状態や体質によっては使用できない場合もあるので、事前に調べたり問い合わせたりして確認しておきましょう。
従来の治療マシンや薬剤のデメリットにアプローチした最新の設備や機器を用意しているかどうかも重要なポイントです。

2.1.3.リスク管理やアフターケア

先述したとおり、オフィスホワイトニングをはじめとする専門機関でのホワイトニングには施術後の一時的な知覚過敏や再着色(※個人差あり)などリスクやデメリットが伴うこともあります。

受診しようとしている機関がリスクについてきちんと説明しているかどうか、リスク管理やアフターケアについて事前にしっかりと確認しておきましょう。

2.2.セルフ式デンタル美容サロンの場合

専門機関に比べて使う溶剤の効果が穏やかで、歯が本来持つ自然な白さを目指せるセルフ式デンタル美容サロンでのセルフホワイトニングの場合は、オフィスホワイトニングなどを行う専門機関よりも多く足を運ぶ必要があります。

そのため、予約のとりやすさや気軽にカウンセリングを受けられる環境かどうかなど、気持ちよく通えるかチェックしておきましょう。

2.2.1.予約がとりやすいか

専門機関よりもリーズナブルで手軽に通えるセルフ式デンタル美容サロンですが、予約のとりやすさは大切なポイントです。予約システムがしっかり機能していなかったり、予約を取りたい時間帯になかなか予約が取れなかったりすれば、思うように歯のケアを進めることができません。サロンを選ぶ際には、予約システムにも着目しましょう。

2.2.2.どのような溶剤を使用しているのか

専門機関を選ぶときと同じく、セルフ式デンタル美容サロンでもどんな溶剤を使用しているのかもチェックしておく必要があります。サロンごとに使う溶剤が異なり、成分や特徴もさまざまです。

2.2.3.カウンセリングや相談がしやすい環境か

施術前後のカウンセリングや質問・相談がしやすい環境かどうかも、セルフ式デンタル美容サロンを選ぶ際には重要です。希望の仕上がりやライフスタイル、施術の疑問を細やかに聞きとってくれるセルフサロンであれば、デリケートな口内のケアも安心して行えます。

3.自分のライフスタイルにあわせたホワイトニング選びを!

ホワイトニングをしたいとき、効果を実感するスピードや費用、ライフスタイルによって適した施術場所が変わります。この記事で解説したことを踏まえて、ライフスタイルにあったホワイトニング選びをしましょう。

初めてのセルフホワイトニングで迷ったときには、全国10店舗を展開(2021年5月現在)する現役歯科医監修のセルフデンタル美容サロン「デンタルラバー」がおすすめ。歯が本来持つ自然な白さへ導くセルフホワイトニングのほかにも、赤色LED+近赤外線LEDダブル照射(※2)と専用口臭ゲル(※2)、オゾン水、ブラッシングによるセルフ減臭ケアを定額制プランで「通い放題」にて行うことができます。

さらに、サロンと同様のセルフホワイトニングケアと口臭ケア(※2)が可能な家庭用LED照射マシン+専用ゲルのセット「スーパーホワイトLV(※2)」といったホームケア用品も充実しているので、自分のペースで自宅でセルフホワイトニング(※2)を継続することができます。

この家庭用の「スーパーホワイトLV(※2)」は、デンタルラバーのサロンでセルフホワイトニングをする際に使用する「青色LED+紫外線LED」と、口臭ケアをする際に使用する「赤色LED+近赤外線LED」を加えた4つのLEDを1台で同時照射でき、セルフホワイトニングケア(※)と口臭ケア(※)が同時にできてしまいます。

ちなみに「青色+紫外線+赤色+近赤外線LEDの同時照射」は業界初(※1)で特許出願中の技術。オフィスホワイトニングのように短期間で劇的な効果を期待できるものではありませんが、空いた時間に手軽にできて、ホワイトニング初心者でも取り組みやすいので、デンタルラバーでしか体験できない業界初(※1)の技術を、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。デンタルラバーを活用して、歯本来の白さと爽やかな口臭を取り戻しましょう。

※1 株式会社ESP総研調べ(2021年1月現在)
※2 LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※2「スーパーホワイトLV」は医療機器ではありません。
※2「スーパーホワイトLV」の効果はLEDとゲルとブラッシングの併用による。歯が本来持つ自然な白さを目指すものであり、それ以上に白くなるものではありません。

スーパーホワイトLVのご購入はこちら

【最後に】デンタルラバーのサービスは、一般消費者に歯のケアの大切さを知っていただくためのものであり、最終的には歯医者で適切な治療を受けていただくことを推奨しています。デンタルラバーは一般消費者と歯医者をつなぐ架け橋としての役目を目指す会社です。

ホワイトニングコラムの
監修ドクター

歯科医師:田中希和 Dr.
大阪歯科大学卒業。
一般診療、訪問診療を中心に、食育アドバイザーとして歯と食事の大切を伝える活動を行う。

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