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結婚式の準備にはブライダルホワイトニングを!希望する新郎新婦が急増しているワケ

結婚式の準備にはブライダルホワイトニングを!希望する新郎新婦が急増しているワケ

結婚式を控えた際、多くの女性はブライダルエステなどでケアをおこなって式に臨むのではないでしょうか。

結婚式前のケアとして近年注目を集めているのが「ブライダルホワイトニング」です。ここでは、「ブライダルホワイトニング」の種類ごとにそれぞれのメリット・デメリットをまとめ、かかる費用も含めご紹介します。

1.ブライダルホワイトニングとは?

「ブライダルホワイトニング」とは、結婚式の日に向けてホワイトニングをおこない、歯を目指す白さになるようケアすることを指します。近年ますます注目されている「ブライダルホワイトニング」ですが、結婚式を控えているからこそしておきたい理由がいくつかあります。

2.新郎新婦がホワイトニングをおこなう理由

結婚式当日をより綺麗な状態で迎えるために、これからご紹介する理由を自身に当てはめ、ブライダルホワイトニングについてより深く知っていきましょう。

2.1.純白の衣装だといつも以上に歯の汚れが目立つ

1つ目の理由として最も多いのが、結婚式で純白の衣装を着用するといつも以上に歯の黄ばみや汚れが目立ってしまうことです。純白のウエディングドレスや白無垢を着用する場合、衣装の白さとのコントラストでどうしても歯の黄ばみや汚れが気になってしまいます。

2.2.エステとともに歯もケアすればよかったと後悔する人が多数

ブライダルケアのなかで特に人気なのがブライダルエステ。比べて、結婚式に向けて歯をケアするブライダルホワイトニングは、まだ知らない方も多いケアの1つです。
しかし近年、エステのケアだけで済ませた方の中には「ホワイトニングもしておけばよかった」と感じる方が増えてきています。理由として、ブライダルエステや当日のメイクによって普段より肌のトーンが明るくなると、歯の黄ばみや汚れは逆に目立ってしまうことが挙げられます。当日になって残念な気分にならないよう、エステとともにホワイトニングのケアを取り入れるのがおすすめです。

3.結婚式までの準備期間によりおすすめの方法が異なる

結婚式までの準備期間によりおすすめの方法が異なる

ブライダルホワイトニングは、完了までの期間が種類によって異なります。そのため、結婚式当日までの残りの日数を考えたうえで、自身に合った方法を選ぶことがとても大切です。

3.1.2週間~3ヶ月ほど準備期間があるならホームホワイトニング

医薬品の薬剤を使用し自宅でおこなう「ホームホワイトニング」。
歯科医院でマウスピースを作製、処方された薬剤を塗布したマウスピースを歯に装着し、時間を置くことでホワイトニングする方法です。

処方される薬剤は歯科医院でおこなうホワイトニングより低濃度のため、効果を実感するまでに2週間~3ヶ月ほどかかるといわれています。
結婚式までの期間に余裕があり、ホワイトニングに時間をかけられる方におすすめの方法です。

3.2.準備期間がもっと少ないときはオフィスホワイトニング

2つ目は、歯科医師や歯科衛生士がおこなう「オフィスホワイトニング」です。施術前に歯の色の状態をチェックし、歯表面にクリーニングを施します。その後、表面に薬剤を塗布し上から光やレーザーを照射するというホワイトニング方法です。

こちらの方法では過酸化水素を含む高濃度な薬剤が使用されるため、何度か回数を重ねる必要はあるものの、比較的短期間での効果が期待できます。そのため、結婚式までの短期間でホワイトニングを完了させたい方におすすめです。

3.3.準備期間がゆっくりなら自分のぺースで進めるならセルフホワイトニング

3つ目は、デンタル美容セルフサロンで自らおこなう「セルフホワイトニング」です。施術前に、サロンスタッフから施術方法や手順、機器の説明などを受けます。その後歯の汚れを歯ブラシで落とし、歯の色味をチェック。自身で歯の表面に専用の美容ゲルを塗布しLED照射してホワイトニングするという方法です。

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングで使う刺激が強く効果の高い医薬品ではなく、低刺激美容ゲルを用いて施術をおこないます。医薬品と比べどうしても効果が弱く何度か回数を重ねることが必要になりますが、歯や歯茎へのダメージを抑えつつ、LEDとゲルとブラッシングによる効果で歯本来の自然な白さに近づけられるというメリットがあります。

近年店舗数を伸ばしており有名なFC含む全国10店舗のセルフデンタル美容サロン「デンタルラバー」では、セルフホワイトニング(※)と口臭ケア(※)の通い放題プランが用意されています。通い放題のプランには、平日限定通い放題や土日を含む通い放題など複数のプランがあり、時間さえあれば毎日通えるため回数を気にせずにセルフホワイトニング(※)と口臭ケア(※)が可能です。

セルフホワイトニング(※)に特化した「メガパワーホワイト」のマシンでは、紫外線LEDと青色LEDが同時照射できるLED照射機(※)が使用されており、わずか1回15分で施術ができます。また、口臭ケア(※)に特化した「メガパワーブレス」では、近赤外線LEDと赤色LEDが同時照射できるLED照射機(※)が使用されており、わずか1回15分で施術ができます。
そのため、結婚式まで期間があり歯へのダメージは配慮したい方におすすめです。

※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※医療機器ではありません。効果はLED照射とゲルとブラッシングによる。

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4.3種類のホワイトニングの費用とメリット・デメリットは?

ブライダルホワイトニングの方法を選ぶ際に、かかる費用は判断するうえでの大きなポイント。これまでご紹介したホワイトニング方法3種類を費用の面から比較し、またそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

4.1.ホームホワイトニング

一般的にホームホワイトニングでは、マウスピースの作製に25,000円~50,000円ほど、1週間分の薬剤に5,000円ほどかかります。オフィスホワイトニングに比べ長期間継続してケアが必要ですが、その分効果の持続期間が長く、効果を実感後のメンテナンス費を抑えられます。

使用される薬剤は低濃度とはいえ、少なからず刺激や歯へのダメージがあるため、施術をおこなう際は十分注意しましょう。指示された時間や方法を守らないと、歯の痛みや劣化につながってしまいます。

4.2.オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で施術がおこなわれますが、審美目的となるため、健康保険は適用されません。そのため費用は全額負担となり、1回30,000円~50,000円ほど必要になります。

オフィスホワイトニングは比較的短期間で効果が実感できる方法であり、個人差はありますが、1回で効果を感じる方もいるようです。しかし効果はあまり長続きしないため、こまめなメンテナンスが必要になります。また施術する際、薬剤による痛みが伴うこともあるため注意が必要です。

4.3.セルフホワイトニング

セルフホワイトニングは、通うサロンによってかかる費用も異なりますが、相場は1回2,000円~5,000円ほどです。施術を自らおこなうことで技術料がかからず、医薬品の薬剤も使用しないため他の2種類と比べて費用を安く抑えることができます。

医薬品でなく専用の美容ゲルを使用するため、効果の実感までは時間がかかりますが、回数を重ねることで解決できます。デンタルラバーの通い放題プランで使用される専用の美容ゲルは、低刺激で無添加のオリジナル配合となっており、歯や歯茎への負担は一切ありません。美容ゲルには酸化チタンを含む5つのキラメキ成分が配合され、LED照射とブラッシングを併用することで、歯表面のステイン汚れにアプローチできます。そのため、回数を重ねる必要のあるセルフホワイトニング(※)の中でも、より短期間で回数を重ねることが可能です。

※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※医療機器ではありません。効果はLED照射とゲルとブラッシングによる。

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5.ブライダルホワイトニングを受ける前に知っておきたいこと

ブライダルホワイトニングの施術には、いくつか注意点があります。より快適にホワイトニングをおこなうためにも、注意点を事前に把握しておきましょう。

5.1.妊娠中は避ける!安定期なら可能な場合も

胎児への影響が不明であるため、妊娠中はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングは避けるべきです。一方デンタルラバーのセルフホワイトニング(※)であれば、安定期に入っていれば個人の判断にはなりますが、施術は可能です。しかし妊娠中は身体が敏感になっているため、推奨はされていません。

※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。

5.2.ホワイトニング効果には個人差がある

人の髪の毛の色や肌質に個人差があるように、歯にもそれぞれ個性があります。同様のホワイトニングケアをおこなっても人によってその効果は異なり、また歯の状態や治療履歴によっても、効果に差が出ることがあるため、効果実感までの期間や回数は目安であることを事前に理解しておきましょう。

5.3.結婚式当日までは飲食制限がある

通常、ホワイトニング後の歯はとても汚れが付着しやすい状態になっています。そのため、ホワイトニング後の数時間は紅茶やコーヒー、カレーなど着色しやすい飲食物は避けることが必要です。また、大豆製品やリンゴやレモンなど一見着色の少ない食材にも着色汚れ成分が含まれているので食後のケアは欠かせません。

6.ブライダルホワイトニングで最高の笑顔で輝ける結婚式に!

人気の「ブライダルホワイトニング」にはオフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・セルフホワイトニングの3種類があり、それぞれ費用やメリット・デメリットが異なります。

デンタルラバーには、「メガパワーホワイト」というセルフホワイトニング(※)と「メガパワーブレス」という口臭ケア(※)の2つが通い放題で受けられるプランがあり平日限定通い放題や土日を含む通い放題など複数のプランが用意されているため、セルフホワイトニングサロンの中でも、より短期間で回数を重ねることが可能です。また、サロンに通うのは難しいという方のために、自宅でセルフホワイトニングができる「スーパーホワイトLV」をご用意しています。

「スーパーホワイトLV」の魅力は、「日本初(※株式会社ESP総研調べ。2021年1月現在。)の照射技術」にもあります。その技術とは、サロンでルフホワイトニング時(※)に使われる「青色LED+紫外線LED」と、サロンで口臭ケア時(※)に使われる「赤色LED+近赤外線LED」の「4つのLED」を1台で同時照射できるように開発された、特許出願中の技術。

4つのLED照射と、ゲルと、ブラッシングの併用により、自宅でもサロンと同品質のセルフホワイトニングケア(※)と口臭ケア(※)ができるので、歯本来の白さと爽やかな口臭を取り戻すことを目指しましょう。

WEBから購入できるので気軽に始められます。結婚式が決まったら早めにセルフホワイトニング(※)を始めてみてはいかがでしょうか。

※LED照射と専用ゲルとブラッシングの併用による効果。効果に個人差あり。
※医療機器ではありません。効果はLED照射とゲルとブラッシングによる。

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【まとめ】デンタルラバーのサービスは、一般消費者に歯のケアの大切さを知っていただくためのものであり、最終的には歯医者で適切な治療を受けていただくことを推奨しています。デンタルラバーは一般消費者と歯医者をつなぐ架け橋としての役目を目指す会社です。

ホワイトニングコラムの
監修ドクター

歯科医師:田中希和 Dr.
大阪歯科大学卒業。
一般診療、訪問診療を中心に、食育アドバイザーとして歯と食事の大切を伝える活動を行う。

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